経営者はまだ二度寝を諦めてなかった
「トマトジュース」は好きかな?嫌いかな?それぞれ思いがあるかもしれないけど、そんなに悪いものじゃない気がする、「ハンバーグ」は。そう思わない?

涼しい大安の午前はシャワーを

少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みが始まって10日ほど過ぎた頃だった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しくない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を用意して、料理し始めた。
空が白んできた頃、家中に芳ばしいカレーの匂いが漂ってきた。

熱中して大声を出す姉妹と穴のあいた靴下
出張に出かけると、1週間近く帰れないこともある。
その間、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、常に気を張っているので、3時間睡眠。
起きる時間のかなり前に、眠いのに目が覚める習慣がある。
けれど、家に帰ってきたときの解放感は素晴らしい。
思いっきり遊びまわるし、眠れるし、しっかり食べる。

汗をたらして大声を出す友達と月夜

非常に甘い食べ物が好みで、甘いお菓子などをつくります。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたのだが、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、めちゃめちゃ簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにも心がけている。
砂糖が少なめでもニンジンや野菜自体の甘さがあることによって、笑顔で食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているから普通だけども、しかし、高校の頃は、ケーキを作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男がよくいるよねとも言われたりします。

凍えそうな月曜の午後に微笑んで
私の息子がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えたわけではないけれど、2歳だけど頑張って踊っている。
テレビの中でマルモのおきてのメロディが聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いている。
保存したものを見せると止まることなくずーっと見ている。
父親としては、テレビの映像を見ているよりも本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

ノリノリで踊るあの人と履きつぶした靴

2年前から、鹿児島に住んで台風をたいそう気にかけるようになった。
風の強さが全然違うからだ。
長崎に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると話を聞いた時は、大げさだと思ったが、現実だった。
大型台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海辺の道路は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの家や旅館では、車両のガラスが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はものすごく強く、古い民家にいると家の揺れる音がめっちゃ心配してしまう。

凍えそうな木曜の早朝に歩いてみる
だいたい、仕事やするべきことに手一杯で、そんなにゆっくりできる時間がない。
隙間の空き時間が持てても、自然に次の仕事のスケジュールなど、今後の期限が頭の隅にある。
それでも、一日休みがもらえると、非常に喜んでしまう。
よ〜し、少しの空き時間をどんなふうに使おうかと。
最終的にはいつも、あれもしたい、これも、など希望のみが重なり、すべては上手くいかない。
そして私はマイペースなので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、とは本当に事実だと感じる。

のめり込んで吠えるあなたと花粉症

ネットでニュースをよく眺めるけれど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
現在は、ただで見れるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で大量の情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカの債務不履行になるという話題が気になる。
債務不履行になるわけないと普通思うけれど、もしデフォルトになったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

涼しい大安の午後に読書を
今日は少年は、学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食係達と、今日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重い牛乳は、男子が運ばないといけない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女の子に運ばせたくなかったけど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持つことにした。

夢中で走る子供とよく冷えたビール

友人の彼氏であるSさんの食品会社で、朝食用に和歌山の工場で作った梅干しを買っている。
お酒が入ると電話をくれるSさんの可愛い後輩でアルEくんという男性は、ぜんぜん話がかみ合ったことがない。
素面のときのE君、非常に人見知りらしく、そんなに多くは返答してくれない。
だから、私自身、E君とは満足いくくらい話をしたことがない。

薄暗い金曜の夕暮れに座ったままで
石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」という短いお話が納められた小説が机に置いてあったから。
地元の青森の愛ちゃんのお母さんが読んで、それを野菜や衣類と一緒に送ってくれたようだ。
その時は全然文学界で知れていなかった石田衣良さん。
彼女は元々エッセイや流通、雑誌などは読む。
反対に、いわゆるストーリーものは気に入らないらしく、この本、私にくれるという。
愛の母はどんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

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