気持ち良さそうに走る友人と夕立

経営者はまだ二度寝を諦めてなかった
「娘」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんの感情もない人だって。あなたにとって、「サイクロン」って、どうなんだろう?

暑い木曜の夜に昔を懐かしむ

高校のころから知ってはいても行ったことはない、だが、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がめっちゃ活発に動いていて眺めていて楽しいらしい。
知ってはいても、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少し大きくなったら行ってみようと妻と話している。
もう少し大きくなったら、さぞ、娘も笑ってくれると思うから。
いつもの動物園と隔たりのある景色を私も妻も必ず楽しめると思うので味わってみたい。

どしゃ降りの火曜の昼は座ったままで
何年か前の真夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物ばかり飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと思ったからだ。
乾燥した部屋で、ノースリーブ、そしてアイスティーにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
なので、順調だと感じていた夏。
秋が過ぎ、次の冬、例年よりももっと冷えを感じることが増加した。
部屋の外に出る仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、きっと、夏の過ごし方は冬の冷えにもつながると思う。
多く栄養を摂取し、偏りの少ない過ごし方をするのが懸命だと思う。

湿気の多い木曜の早朝は目を閉じて

20歳の頃、株の取引に関心をもっていて、購入しようかとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれども、しかし、汗水たらして稼いでためた貯蓄があっさりとなくなるのも怖くて、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、資金も入れて、パソコンのボタン一つだけで買えるようにしたけれど、恐怖で買えなかった。
汗水たらして、働いて稼いでためたお金だから、金を持っている人から見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

陽の見えない仏滅の日没は読書を
仕事で入用なモウソウダケをきちんともらいうけるようになって、願ったりかなったりなのだけれど、モウソウダケが余計で出来る限り運び出してほしい知人は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを取って運び帰らせようとするので大変だ。
いっぱい持って戻っても余ることになるのだが、竹がムダでしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに求められる。
こちら側もいるものをいただいているので、断りづらい。

喜んでお喋りするあなたとオレ

2ヶ月前までなんにも存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものがあるみたいだ。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
あきらかに、大人から見れば、水についてももれないオムツでも小便など入っているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
しかし、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
とは言っても、立場が逆だとしたらものすごく不快だ。

暑い土曜の早朝に目を閉じて
数年前の夜、私は当時付き合っていた彼氏と、横浜からレンタカーを使って、由比ヶ浜に向かった。
なぜかと言うかは、私の一眼レフのカメラで海を撮影するためだったが、上手に映らない。
海辺は久しぶりだったから、そのうち裸足になって海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、浜辺で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
それ位までは、絶対に近くにあったCANONの一眼レフ。
じゅうぶん遊んで、帰宅途中、GSで一眼レフがケースにない事に驚いた。
あきらめてマンションまで帰ったけれど、それからしばらく、すごく残念な思いをした記憶がある。
たくさんの思い出が入った大好きなデジタル一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

暑い仏滅の早朝は料理を

いつものスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品cornerブルーベリーをさがしていた。
いろいろ探していたら、韓国文字で表記されている品を探し出した。
良く見て確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この夏、韓国まで旅行した時に、何度も韓国を旅している先輩に教えてもらったトッポギ。
日本で冷凍食品になって、トッポギが売られているなんて、驚きだった。

暑い土曜の明け方に友人と
太宰治の、斜陽は、絶え間なく読みやすいと思う。
かつては貴族の娘だったかず子が、強引で引かない女に変身する。
読むにつれてかっこいいとさえ考えた自分。
これくらい、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの自我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠であったのだろう。
だけど、不倫相手の作家の妻からしたらウザいだろうとも思う。

蒸し暑い金曜の明け方に歩いてみる

家の前でハンモックに揺られ、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、家の猫が「シャギャァッ!」と吠える声にビックリして、ハンモックからドテッと落下してしまった。
目を凝らして見てみると、猫は蛇と対面し、いつでも飛びかかれる姿勢で興奮しながらも威圧していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒を振って追い返し、ネコを抱っこしてまたハンモックに横になった。少年は、猫の頭を撫でながら胸の上で寝かせ、気持ち良さそうに寝入るネコを眺めた。

息もつかさずダンスする父さんと読みかけの本
誕生日プレゼントに友達に貰った香水ボトル、穏やかな香りがする。
ぴったりのボトルを頭に置いてチョイスしてくれた香水で、大きくなくて飾りがついていてお洒落だ。
匂いも入れ物もどのように言っても華やかとは言い難い香りだ。
ショップには多くの商品が並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
形はほんとにちっちゃい。
持ち運びやすく重宝している。
出かける時だけでなく、仕事のときも手提げに、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
という事で、私のカバンの中は同じ匂い。
だいたい身に着けているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
香水ショップでいろいろ香りをつけてみるのは好きなことだけど、この香水は今までの中で最も気に入っている。

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