控え目に体操する友人と冷たい雨

経営者はまだ二度寝を諦めてなかった
「ビール」は好きかな?嫌いかな?いろいろあるかもだけど、必ずしも悪いものじゃないよね、「幸せ」。そうだよね?

勢いで体操するあの人と突風

小さな時から、活字は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に考えながら進めるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、付き合っている人を亡くした主役の、高校のときの回想からのスタートです。
恋人と死別してしまう経験なんてその時もそれからも、もちろんありません。
だけど、高校生の私に主人公の絶望が重なってきました。
複雑な気持ちでした。
主人公と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、文庫本を買って帰ったのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと色あせない素晴らしい本かもしれません。

ぽかぽかした祝日の夜明けに窓から
私は昔から、肌があまり丈夫じゃないので、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それに、ボディーシャンプーの肌にこびりつく感覚が好ましくない。
だけど、寒い季節はもちろん乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を使用する。
その品の驚くべき部分は、値段がものすごく高く、買うのに勇気がいるところ。

熱中して叫ぶ友達と公園の噴水

好みのミュージシャンはたくさん存在するけれど、最近は外国の音楽ばかりかけていた。
一方、国内のアーティストの中で、大好きなのがcharaだ。
charaはたくさんの楽曲を出している。
代表作なのは、シャーロットの贈り物、月と甘い涙、DUCAなどなど。
私たちの国、日本さまざまな音楽家が知られているが彼女は周りに強い個性がキラリと見える。
国内には、世界各国で仕事をするミュージシャンも多くいるが、チャラも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このようなフレーズが考え出されることにビックリする。
多くの作品の作詞作曲も行っていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマな才能がある存在だ。
JUDY&MARYのyukiとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
かっこよかったから。
誰しも一度は思う、思われたい感じの事柄を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

熱中して自転車をこぐ子供と冷たい肉まん
アパレル店員さんって絶対勤まらないと思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、完璧にファッションを選ばないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればいいし、メイクだって簡単でそれでよし。
お出かけの時は、自分が納得する服装を選べばいいし、家で何かをするときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに固まってしまい、買わずに逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きな理由の一つだ。

目を閉じて口笛を吹く彼と夕立

普段、部屋で一人で出来るような業務をして、繁忙期に誘いがあるとプロジェクトでの仕事に出る。
たった、稀にだけど、めちゃくちゃめんどく思えて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうなど。
行けば頑張るけれど、大勢のメンバーに囲まれて、団体で仕事をするのは難題だ。
そう母に話すと、気持ちは理解できるよ、と豪快に笑っていた。

無我夢中で走るあの子と俺
ここ最近、番組で、マックのチキンナゲットの食感を味わえるレシピといって流していた。
大変似ていそうだと思って、妻に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの食感では絶対にないけれどうまかったです。
なんか衣がわずかに固かったけれど、中は、チキンといえばチキンだから、自分くらいの味覚では、少しの違いは何とも思わずものすごくうまかったです。

風の無い大安の夕暮れにお酒を

ビールなど、酒のおともに、ぜひ体に良い物を!と考えている。
しばらくのお気に入りだったのは、焼いた葱。
その前はまぐろ。
それから、最近は、湯葉だけれど、高いのでそれも辞めた。
先日新しいメニューを発見した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、バターで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
非常にコストはリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

風の無い土曜の夕方にお酒を
暑い季節は生ビールがめちゃめちゃおいしいけれど、このごろそんなに飲まなくなった。
30前は、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日の朝に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はとてもあこがれ、行くのがすごく楽しみだったけれど、仕事の関係であきるほど行って、私のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関係でたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久々にうまかったけれど、調子にのってものすごくアルコールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ぽかぽかした木曜の夕暮れに読書を

梅雨もようやく明け、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みが始まる前の休日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを食べていた。
軒下では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
顔を伝って汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンに期待していた。

息絶え絶えで泳ぐ先生と読みかけの本
知佳子のマンションのベランダで育っているミニトマトは、気の毒な運命かもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、興味でお茶をプレゼントしたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
泥酔の私たちに、ウイスキーを与えられた時もある。
ミニトマトの親である友達は、今度興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
すでにミニトマトの意思は完璧に関係ない。

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