気分良く体操する兄弟と観光地

経営者はまだ二度寝を諦めてなかった
テレビのアンケートで、「インストラクター」のことを聞かれたら、アナタはなんと答える?「化粧師」って、人によって印象が全然違うかもしれないね。

月が見える火曜の夜明けにゆっくりと

江國香織の小説に出てくる女性は、陰と陽を潜めていると思う。
不倫をそこまで責めない。
だけど、運命的に大切に思っているのは旦那様だけのただ一人。
そんなヒロインが多いような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと置くと、本命は陽。
突然スイッチが入ったように陰が登場する。
旦那意外との恋愛に関する良い悪いはシカトして、その女性を研究する。
自分の中に新たな恋や新たな価値観が現れることもある。

ぽかぽかした大安の早朝に座ったままで
子供の3歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどういったものにしようかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体で遊ぶアスレチック系か頭を使うものか着るものなどにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、実際に見に行って決めることにしたけど、これだというものがない。
しかし、こどもに遊ばせてみたら、簡単に決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、場所をとらないコンパクトなものに決定した。
価格もわりとリーズナブルだったので、助かった。

喜んで走る兄さんと観光地

オフィスで着るパンツスーツを手に入れに来た。
コムサ等フォーマルなお店も良いけれど、ギャル系のお店もありだと思う。
若々しくて元気な女物のショッピングビルで体にフィットするファッションが多数。
価格はテナントによって差が出るが、大体はリーズナブル。
店を選び、スーツを探していたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着た感じも、ちょっとは都会的に見える気もする。
良いショッピングができて、ちょっと満足した。

雹が降った週末の夜は散歩を
会社に属していたころ、なかなか辞職するきっかけがやってこなかった。
かなり辞職したかった訳ではないから。
チームで働く余裕がなかったのかもしれない。
しかし、ある時、真剣に辞めさせてくださいと言った。
こんな日に限り、普段すごく厳しいと感じていたKさんが、話しかけてきた。
会話の途中で、話したこともない事情を知らないKさんが「この会社、難しいよね。だけど君はしばらく続くよ」という話をしてきた。
なぜか泣き顔になった。
考える事があって、その日の帰りに、上司に退職を無かったことにしてもらった。

じめじめした仏滅の夕暮れにビールを

過去に出会ったお姉さんがいる。
今までに出会ったことのないような女性で、彼女の話はどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、潜水士の資格、通関士。
トイック800点、書道師範免許、そして、元CAさん。
公認会計士まで持っていると言っていたような・・・。
さすがにこれを父に話したら、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と結婚し寿退社していった。

余裕で吠えるあの人と霧
水滸伝の北方版の人間味あふれていて男らしいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに人間的なもろさがうかんでくるのもやはり、心を奪われていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に極力チャレンジしているのが読みあさっていておもしろい。
読み進めていて楽しい。
けれど、心ひかれる登場人物がひどいめにあったり、希望がなくなっていく様子も胸にひびくものがあるからひきつけられる小説だ。

控え目に走る父さんとオレ

学生時代、父も母も、娘の私の対人関係に対ししつこく無理を求めてきた。
一般的から遠のいてはいけない、とも。
非常につらい時代だったと考える。
授業時間が終わると、ほぼ毎日嘘の話を嬉しそうに母に話す。
そうすれば、安心したような顔を見せてくれる。
ちょっとでもずれると、変わり者。
そんなことだけ怖がっていた学生時代の自分と父と母。
可哀そうな昔だと今は思う。

じめじめした休日の昼はこっそりと
中洲のキャバのお姉さんを発見すると、大変だろうなーと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、会話、努力を惜しまないところ。
客に完璧に勘違いをさせないで、仕事だと思わせつつ、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとコイツ、僕に本気かもしれないと思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はとにかくホステスさんたちの給料がとても気になる。

気分良くお喋りする母さんと冷めた夕飯

毎夜、キリンビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事をしないときに限るけれど。
横浜にいた時に、家の近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上のワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、ワインが一万円することを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
このことから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと感じるアルコールだったら、お金や質にはこだわらない。

勢いで体操する彼と枯れた森
手に入れた布で、幼稚園に2週間後から通う子の袋を縫わなくてはいけない。
というか妻が裁縫するのだが、俺も絶対やだというわけではないので、進みが悪いようだったらいっしょにしようと考えている。
道具をしまうきんちゃく袋が園に入園するのにいるみたいだ。
ミシンもやっと家に届いた。
使用感も試してみようと思う。

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