無我夢中で大声を出す君とよく冷えたビール

経営者はまだ二度寝を諦めてなかった
「開発者」は嫌いかな?好きかな?さまざま感じ方があるかもしれないけど、さほど悪くはないよね、「ラザニア」って。そう感じない?

一生懸命話すあの人と横殴りの雪

あんまり、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを見ている。
殺人犯側の親兄弟と殺された側の家族が会うことになってというストーリーで、常識的にいってありえない流れだと思う。
被害者側の両親と兄達と殺人犯の家族のどちら側も不幸にあっている様子がえがかれている。
話の内容はめちゃめちゃ暗いのだけれど、その分、映像はきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像が大変多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が非常に多用されている。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

喜んで熱弁する彼女と読みかけの本
やりたくはなかったけれど、スポーツもほんの少しでも取り組まなくてはと近頃考える。
働く内容が変化したからか、このところ、体を使った仕事がとっても減り、体脂肪率が大変上がった。
あと、年齢もあるかもしれないけれど、腹に脂肪がついてきて、大変みっともない。
ほんの少しでも、筋トレしないとまずい。

暑い月曜の夜は読書を

今日の新聞に、日本女性の眉に関して、面白い記事がまとめてあった。
真相を知ると、急に色っぽくも感じられるので面白い。
見るだけでは、恐ろしく見えるが、その昔は既婚者である女性の証だという。
意味を知ると、いきなり色気まで感じてくるので不思議だ。

息もつかさず泳ぐ兄弟と冷めた夕飯
久しぶりのお仕事の時、初めて仕事でお世話になったAさんという男性は、背の高い上司だ。
一番初めに会話をして以降無口で、個人的な会話は少ししかお話したことがなかった。
この前、何気なくAさんの腕まくりしたうでをみて驚いた!
大きめのパワーストーンブレスが10個以上目に入ったため。
咄嗟に、パワーストーン好きなんですね!と話しかけてしまった。ほど。
するとAさんは得意げで、いきなり笑顔で、それぞれの天然石の名前紹介してくれた。

気分良く走る姉ちゃんと紅葉の山

タバコは脳に良くない。
と言ったことは、理解していても吸ってしまうものらしい。
新入社員の頃、仕事で知り合ったデザイン会社の重役のおじいさん。
「身体が病気一つしないのは煙と酒の力です」なんて明るく話していた。
ここまで言われると、ストレスのたまる脱ニコチンは無しでもいいのかもな〜と感じる。

雲が多い火曜の晩に友人と
近頃、大衆小説を読破するのは少なくなったが、過去に北方謙三さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
違う作者の水滸伝を軽く読んだ時は、退屈な内容で、魅了されなかったが、水滸伝の北方バージョンを精読したときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
業務の休憩中や家に帰ってからの夕食中、入浴中でも読破して、1日一冊ずつ読みとおしていた。
作中人物が人間くさく、男気熱い登場キャラクターが非常に多数で、そこに没頭し読んでいた。

ひんやりした平日の昼は読書を

一眼レフも、当然好きだけれど、またハマると言えるくらい好むのがトイカメラだ。
5000円あれば単純なトイカメがすぐに所有できるし、SDがあるならばパソコンですぐに見れる。
眼前性や、感動の瞬間を写すには、レフがお似合いだと思う。
けれど、流れている空気感や季節の感覚を撮影するときには、トイカメラには他のどれにも負けないと感じる。

気どりながら口笛を吹くあいつとアスファルトの匂い
午前0時を過ぎて、目が冴えていることがあれば、借りてきたDVDをはまって見る。
先日観賞したDVDは、「エスター」というタイトルの米国作品だ。
主人公の、エスターと言う子はしっかりものだけれど一風クレイジーな9歳の少女。
ラストには驚きの結果が見れる。
これは観賞の半ばで、結末が理解できる人がいるのか疑問なほど予測不可能な事実。
というのは、ビクッとするわけでもなく、とにかくゾッとするような終わり方だった。
ストーリーは、毎回の私の夜の時間を楽しませてくれる。
問題は、いつもお酒常に一緒なので、体重が上昇するのが怖い。

勢いで踊る姉妹と霧

その日は、那覇まで出張に行った。
もちろんめちゃくちゃあつい!
薄い上着の上から、ジャケット。
汗だくになりすぎて、スーツの背広は凄い事に。
宿にに着いて、洗濯機もなかったので洗剤で洗った。
次の日着るとジャケットはイチゴの香りがした。
ジャケットが痛まないかと気になったけれど、それでも洗いたいと心に決めていた。

気分良く大声を出す友人とアスファルトの匂い
太宰の人間失格をラストまで読んで、葉ちゃんの気持ちも分かるかもしれないと考えた。
彼は生活するうえで誰しも持ち合わせているポイントを、多く抱えている。
そんな部分を、自分自身に秘めないで、ビールだったり女だったりで、発散させる。
最終章で、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、まじで切なく思ってしまう。

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