喜んで口笛を吹くあの子と冷たい肉まん

経営者はまだ二度寝を諦めてなかった
「画家」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。どうでもいいと思っている人だって。君が思う「開発者」はどう?

気分良く口笛を吹く友人と突風

だいたいは、できるだけ大人しめのコーディネイトで出歩く私は、周りに驚かれるけれど。
靴下や鞄やヘアーアクセサリーまで揃い、ラインで使用したいと思えば破産しそうだ。
でも、jillは夢中になってしまう何かがある。

雪の降る平日の日没に散歩を
とある涼しい日のこと、少年は母親からお使いをたのまれて、白菜とねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年はほくそ笑んだ。
晩御飯はおなべだ!やったぁ!…と。
だが、問題は次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのお使いのためのお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジに並んでいる時、大丈夫だよね、とポケットの中に手を入れて確認してみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無くなっているのを知ったのだ。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家路につくことにした。
今後は、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう心に決めた。

曇っている木曜の夜は熱燗を

見とれるくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
過去に一度だけ見かけました。
バス内で同い年くらいの人。
女の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、本人から出てくるオーラはおそらく存在しますよね。
この世界には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

湿気の多い火曜の深夜はゆっくりと
動物を観察するのにとてもいっぱい距離を歩く動物園は、夏期はめっちゃ暑くて疲れる。
知人夫婦とお子さんと私の家族ともども連れだって観覧しに出向いたが、めちゃめちゃ日差しも暑くてきつかった。
とっても暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物もぐったりして歩いていないしし、遠くの日陰に姿を潜めていたりで、あまり見えなかった。
今度は、涼しい水族館などが暑い季節はよさそうだ。
娘がもう少し大きくなったら夜間の動物園や水族館も雰囲気が違って楽しめそうだ。

具合悪そうに泳ぐあの人と公園の噴水

東京で昔から有名な下町が、台東区浅草。
最も知名度の高い寺が浅草寺。
まさに最近、浅草寺詣でに行った。
珍しく向かう東京の浅草。
再び、自分の目で実際に見て理解したことが、外国人のお客様が多いということ。
世界中から観光客の集まる浅草は、ちょっと以前より明らかに多くなっている。
それは世界一の電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあると思う。
近隣の諸国からは、ビッグバードのハブ化でアクセスが良いという事で、そして、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来るツーリストが多いと思う。
いずれ、これから先も多くの外国人がやってくるということを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある本堂が見えてくる。
この瓦屋根はチタン瓦を使用し、工事を行ったそう。
秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり願ってきた。
頑張りがこの先どこかで実りますように。

じめじめした祝日の朝にお酒を
本を読むことは趣味だけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織の小説にとても惹かれる
もう何年も同じ小説を読み進めているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子と同居するようになるという変わった物語だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、江國香織は言葉選びや登場させるミュージックや、物などが上品。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば私もCDをかけてしまう。
言葉の選択の仕方が上手なんだと思う。
それ以外にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月...という表現がどこから生まれてくるのだろう。
こんな文章に魅力を感じ、夜中に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜遅くの時間が夜更かしの発端なのだろう。

余裕で体操する妹と草原

「嫌われ松の子一生」というタイトルの連ドラが放送されていましたが、好きだった人も多かったと思います。
わたしは、テレビは見なかったけれど、中谷美紀の主役でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない環境にいながらも、自分は不幸だと思いません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
という、意味の分からない状態だった当時の私は、見ている間、幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、お勧めしたいです。
キャストの、中谷さんは、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

ぽかぽかした仏滅の早朝は外へ
ひとり暮らしの時、体の状態が悪いのに、栄養バランスの悪い食事と、眠りの質が変だったので、口内炎が増した。
嫌だなあと考え、生活リズムを送り、健康に良い事をしようとリサーチした。
根強く推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今もごくごく飲んでいる。
レモンよりもビタミンCが豊富に摂れるらしい。
体調とビューティーは何と言っても食事から出来上がるのかもしれない。

ひんやりした金曜の朝は座ったままで

「絶対にこうで決まっている!」など、自身の価値観だけで人を見極めるのは悪くはないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、自我と言われるものが人間の周囲に漂っている。
これらを知ると自信を持つのは良いけれど、きつく反対するのは不要かも?と思う。
これ、私の考えでしかないけれど。
暮らしにくい世間になるかもしれない。

ぽかぽかした週末の午後にひっそりと
離れた里に住んでいる母親もかわいい孫の為だといって、めちゃめちゃたんまり手作りのものを苦労して縫って届けてくれている。
キティーちゃんがたいそう気にいっているのだと言ったら、その布で、裁縫してくれたが、縫物用の布の価格が大変高価できっきょうしていた。
生地は横、縦、上下の向きがあるので大変らしい。
なのに、しかし、たんまり、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫はとっても愛らしいのだろう。

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