騒がしく大声を出す家族と失くしたストラップ

経営者はまだ二度寝を諦めてなかった
君が感じている「歌手」と、一般的に考える「ミュージシャン」は、もしかしたらまるで違っているかも。そうやって想像すると、ちょっぴり不思議じゃない?

月が見える土曜の晩は料理を

よく遊ぶチカコは賢い。
頭が良いなーと思う。
あまり他者を裁いたりはしない。
何この人?と感じても、ちょっとでもその人の考えも尊重する。
ということから、視野が広がるし、強くなるのだ。
意見を貫く事より、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、その経験を自分のものにする方法をとても理解している。

涼しい水曜の夜明けは歩いてみる
暑い季節っぽいことを特にしていないが、同僚と今度、コテージを借り炭を使ってバーベキューを行う。
夏の定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、ものすごくいっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女の人は不得意な人が多いので、頑張らないと。
けれどもたぶん皆でアルコールを飲むからその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

一生懸命お喋りする父さんと私

このようにネットが必需品になることは、子どもだった自分にはよくわからなかった。
物を売る商売の人はこれから先競争化が進むのではないかと思う。
ネットを使用し、なるべく安い物をを発見することが可能だから。
争いがピークになったところで最近よく目につくようになったのが成功のためのセミナーや情報商材だ。
今は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

喜んで体操する兄弟とあられ雲
暮らしたところが異なると食生活が変わることを妻と暮らしだしてから非常に分かることになった。
ミックスジュース飲む?と妻からある時言われ、買ってきていたのかなと考えたら、作ることが普通らしい。
缶詰のモモやら他と氷を入れて、市販の牛乳を入れてミキサーでミックスして終わりだ。
ミックスジュースを作ったものをごくごくと飲んだのは初体験だけれど、しかし、とても美味だった。
好きだったし、楽しみながら、私もつくっている。

雲の無い平日の夜明けは微笑んで

仕事として、日光へ向かうことが頻繁にあった。
北関東にある日光市は栃木県にあって、内陸県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪が多く、除雪車やチェーンが必要だ。
秋に差し掛かると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日というパーターンが多くて、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い場所だ。
少し述べさせてもらうと、ツアーのメインはやはり日光東照宮。
あの有名な家康の眠る場所で、境内の様子に驚くことだろう。
さらに、奥日光と言われるところにある奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、乳白色で高温の湯。
この温泉につかると、冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目指して多くの湯治客が集まったと言う。
その様子は想像可能な歴史的なここ栃木県の日光市。
名産物の紹介も兼ねて、情報誌にたくさん載っているこちら日光市に、行きたいと考える。

雨が降る月曜の深夜は歩いてみる
実際に行きたくて思い焦がれていた地、と言うのは真鶴半島だ。
この場所を知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの小説。
いろんな解釈があり、自分の幼い感覚では、現在でも深い感心はできていないと思う。
でも、本の中の真鶴の様子が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所が真鶴半島。
先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から見えているのは三ツ岩という石が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
思いかなって、本物のこの景色を見ることができた。
私のライカの一眼のメモリーはここの風景写真がいっぱい。
ホテルの経営者さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

暑い仏滅の朝に外へ

今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年はとても楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと考えていた。
パスタやオムライス、ソフトクリームやチョコパフェ、などなど、メニュー表には何があるのかと想像していた。
行くのは近くのファミレスだ。
お父さんの運転する車は、もうじき目的地に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは少年の横で、女性誌を読んでいる。
少年は車から飛び降りると、ワクワクしながら、入り口を開いて家族を待った。

ぽかぽかした土曜の早朝にカクテルを
此の程、横腹のぜい肉を頑張って減らそうと思い毎晩、筋トレをしている。
自分の子供を自分の体の上にしがみつかせて数を数えながら筋トレを行っていたら、子供とのコミュニケーションにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を習得するし、自分のひどい脂肪も減るし、ベストなやり方だと考えていたけれど、最初のうちは、数を言いながら娘もだれたのか、しなくなってしまった。

凍えそうな金曜の早朝は窓から

明日香は、学校ですぐ一緒に居るようになった仲間だ。
彼女の長所は、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にしないところ。
私の方から、今日から友達になろうと話かけたそうだが、覚えていない。
一緒に過ごせば、ほとんどの事がシンプルになるので、とっても安心する。
シャープな印象でスキニーなのに夜中にハンバーガーを食べに行ったりするという。

雲が多い木曜の夕暮れに読書を
太宰の「斜陽」大ファンの私は、静岡県の安田屋旅館に向かった。
一緒に太宰が割と好きな彼氏。
この安田屋旅館は、太宰がこの本の章の一部を考えるために泊まった海沿いの旅館。
建物の中を進むと、ギシギシと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した2階の古びた部屋。
富士が半分、顔を出していた。
すぐそばの海の海面には生け簀があった。
三津浜は足を運んだ甲斐が大いにある。

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