よく晴れた火曜の夜はこっそりと

経営者はまだ二度寝を諦めてなかった
たとえば、何も知らない宇宙人に「マジシャン」を説明するなら、どうやって説明する?「幻」の目立つ特徴とか、ううん、まず世界や日本のことから説明するかもしれないね。

雲の無い水曜の午前に窓から

個々で、好きなものや好みがあると思うけれど、どんな感じかリサーチするのが大好き。
友人に質問してみると、まとまったお金、パステルカラーのランジェリー彼氏のことが好きとの事。
その上、異性の血管の浮き出た手の甲。
最後に、ヨーロッパ系言語の巻き舌。
自分には理解できない。
リンゴ飴、素肌に直接薄手のニット、女っぽい香水、ハイトーンヴォイスな男性が好きだと、言ってみた。
全く意味不明だと言われた。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

寒い土曜の午前にゆっくりと
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を聞いた途端、思わず笑みが浮かんだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、リビングでテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴が風に吹かれて鳴っていた。
テレビでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんな頭のいい坊主がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は思っていた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーのいい香りが漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

息絶え絶えで口笛を吹く兄さんと電子レンジ

ずっと遠い昔に観賞した映画が、「ビフォアサンライズ」で、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
父に、「感動すると思うよ」とプッシュされたストーリーだ。
旅の途中の列車の中で初めて会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアを旅するストーリー。
この映画の珍しい所は、これだ!という事態とか盛り上がりとか、見られないとこ。
出会ったばかりというこの2人は、愛することや生き方に関してひたすら意見を言い合う。
観賞した時中学校2年生の私は、経験不足で子どもで、ただジーッと見過ごした物語だった。
時は経過し、昨日、偶然TSUTAYAにて発見することができ、これはあの時のと思い借りて再び見たところところどころ感銘を受けた。
好きなのは、レコードショップで、kath bloomを聞きながら視線を投げあってしまうところ。
2人とも帰国の時、つまり、サヨナラのシーン、そこで最後を迎える。
その時期はわからなかったこの作品、間隔をあけて見ると、またまたく違う見方ができると思う。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのCDを、ネットより発見し聞きたい。

控え目にお喋りするあの子と履きつぶした靴
盆でも里方から別れて定住しているとたまにしか意識することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと考え本家へ届けた。
里に暮らしていたら、香を握りしめて祖霊の受け入れに行って、盆の幕引きにお見送りに行くのだが、別れて住んでいるので、そういうふうに行うこともない。
近くの方は、香を持って墓前に出向いている。
そうした様子が目に触れる。
常日頃よりお墓の前の道路には複数の車が停車していて、お参りの人もめちゃめちゃたくさん視認できる。

控え目にお喋りする彼女と公園の噴水

今よりも凄く肥満だった時に、どうしても欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
その上、夕飯の後に4枚くらい食べていた時期もあった。
さらに同時に、ハッシュドポテトにまではまってしまい、肥満の世界へワープだった私。
挑戦したダイエット方法が変なのばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみのダイエットだ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次はこんにゃくを夕食に置き換えるという痩身法。
どれも、今は無謀。
その後、2年ほどで食事を変えると、気が付くと元に戻った。
なんでも地道にやるのが一番。

怒って熱弁するあの子と冷めた夕飯
田舎に住んでいると、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、めっちゃ手間がはぶける。
それは、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなくて、品ぞろえもひどいから、買いたい本も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットショップで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分近くかかるからとてもめんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、本以外もネットで手に入れるようになった。
本以外もインターネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

前のめりで走る家族と冷たい肉まん

自分自身、敏感肌で、パウダーは少しも出来ないし、乳液も一部だけだ。
そこで、果実や飲み薬の力にお任せになっているが、近頃口にしているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに混ぜて、しばらく飲んでいるけれど、少し肌が艶やかになった。
さらに、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

曇っている平日の夜に食事を
今使用している部屋は、クーラーも暖房器具もない。
そのために、扇風機と冷たい飲み物を持って過ごす。
この前、扇風機を移動させようと思いつき、弱にしたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の回転が止まったので「なんで?」と思い,じっくり見た。
なんと、動きを止めているのは、まさに自分の中指だった。
抜くと、また元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
痛みもなにも感じることもなかったが、注意しようと心に留めた。

陽の見えない火曜の午後に足を伸ばして

なぜか不安定な感じになり、少しも悲しくなった。
特定の理由はないけれど、思い立ったように悲観的になったり、今までの事が意味のない事に感じられたりした。
そんな時に、とある仕事が入った。
中身は年に一回の野外の催しで立派な案件だった。
精神状態を理由にしてはマズいので、自分を忘れてしっかりこなしているうちに、カラリと明るい気分になってきた。
そういえば、あの時、明るい時間帯に陽の光を浴びたりしなかった。
夜型にならないで外出することも健康なことだと思うようになった。

蒸し暑い大安の夕暮れは散歩を
何でも一つの好きなことを、ひたむきにコツコツ続けている人に拍手を贈りたい。
ダイビングでも、ピアノだったり、凄く小さな習慣でも。
例年通り一回だけでも、あのメンバーで、いつもの旅館に連泊する!でも良いと考える。
何か地道に行うと必ずプロまで達することができるだろう。
思い返せば、小学校の時、ピアノと書道とを習っていたが、また学習したいな。
こう感じるのは、リビングののはしっこににおかあさんに貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回弾きたいと目標を立てている。

◎サイト内カテゴリ

◎サイト内カテゴリ

Copyright (c) 2015 経営者はまだ二度寝を諦めてなかった All rights reserved.